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Iris Philharmonic Orchestra

設立の経緯

Iris Philharmonic Orchestraは、当時ザルツブルクのモーツァルテウム大学で指揮を学んでいた中島章博氏の提唱により、2008年に結成されたオーケストラです。
Irisは、花(アヤメ)の語源である虹の神イリスに由来しており、「優しい心」や「使命」という花言葉があります。音楽の力によって優しい心を世の中に広められたら、そのような願いを込めて命名されたオーケストラです。
このオーケストラは当初、音楽の才能に溢れる一流若手演奏家・作曲家の方々を皆様に知って頂きたいという使命に基づきまして、お客様と若手音楽家との虹の架け橋になれればと考え、創立されました。
現在もそのコンセプトは有しながらも、これまで共演できた方々は、既に世に名を馳せている一流演奏家ばかりであり、作曲家の久隆信氏をはじめ、青谷友香里、石塚貴士、今川裕代、遠藤真理、岡本潤、清水公望、真野謡子の各氏をお招きし、共演して参りました。今後もさまざまな音楽家との共演、精力的な音楽活動を予定しておりますので、是非ご期待下さい。

代表挨拶

Iris Philharmonic Orchestra(アイリスフィルハーモニックオーケストラ)は、2008年に発足して以来、アマチュアオーケストラとして音楽活動を行って参りました。2018年は、我々にとって節目となる設立10周年であり、このような長い期間にわたり活動を継続できたことは、ひとえに、これまで当団を応援してくださった皆様のご助力の賜物と考えております。ここに厚く御礼申し上げます。

そして、この度、来年の1月21日に、設立10周年を記念した第十回記念演奏会を開催する運びとなりました。これまで、アイリスはさまざまな若手音楽家をソリストとしてお迎えし、共演させて頂く機会に恵まれつつ、才能溢れる音楽を聴衆の皆様にお届けすることを使命とした活動を行って参りました。今回の演奏会では、アイリスの集大成として、ベートーヴェン/交響曲第九番を取り上げることとなりました。若手の歌手をソリストとしてお呼びするとともに、豊富な経験に裏打ちされた実力を有するサンシティ市民合唱団とご一緒できる機会に恵まれました。まさに、若手の伸びやかな音楽、老練で確かな音楽の両方に刺激を受けながら、私どもにとって最高のベートーヴェンを磨きながら練習に励んでおります。

ご来場頂いたお客様に「時間を割いてよかった」と思っていただけるよう、日々精進して参ります。ぜひご来場いただき、演奏をお聴き頂けますと幸いです。 最後になりますが、今後とも引き続き、アイリスへのご支援をどうぞ宜しくお願い致します

2017年10月
Iris Philharmonic Orchestra 代表 朝倉 巧